速度測定

ドコモ光で速度測定するとどれくらいの通信速度が出る?

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ドコモ光の速度測定は専用の測定サイトで、遅いならv6プラスがおすすめ

多くのドコモのスマホユーザーが待っていた光コラボがドコモ光です。
ドコモのスマホが安くなる特典が大きな魅力の光回線サービスです。

ドコモ光では提供されているプロバイダが20社以上という特徴がありますが
基本的には同じフレッツ光回線を使っているので通信速度は同じはずです。

でも実際にドコモ光は選んだプロバイダによっても通信速度が変わると言われていて
プロバイダ選びはとても重要でもあります。

ではドコモ光ではどれくらいの通信速度が出せているのでしょうか。
ドコモ光ではどこで速度測定をすればいいのでしょうか。

まあ一般的には通信速度測定の専門サイトを使うことになります。
基本的にはパソコン用のサイトですがアプリを使えばスマホでも速度測定ができます。

この速度測定サイトを使えば自分の使っているドコモ光がどれくらいの通信速度なのか
簡単に調べることができます。

満足できる通信速度ならいいのですが、遅いと感じるようなら改善策を考える
という必要もあるかと。

そんな時にはv6プラスというサービスがおすすめなのですが・・・
このv6プラスを含めたドコモ光の通信速度についてちょっと考えてみましょう。

ドコモ光はベストエフォートの通信サービス

ドコモ光の契約をした時に、フレッツ光の回線サービスを選んでいるはずですが
そのフレッツ光の回線速度は下り1Gbpsという通信速度になっていたと思います。

ちなみにインターネット回線はサイトを見る場合、サイトから情報を自分のパソコンに
ダウンロードして表示させることになります。

つまり一般的に快適にインターネットを楽しむ場合には下りの通信速度が重要になる
ということです。

またクラウドデータなどを保存する場合はネット上のサーバーに保存するので
自分のデータをアップロードするということになります。

SNSで写真を公開する場合もネット上のサーバーに写真を移動させるのでアップロード
つまり上りの通信速度が重要になります。

ドコモ光の場合はこの通信速度が上り下りともに1Gbpsです。
でも実際に速度計測してみるとそれほど通信速度は速くありません。

多分一般的には下り50Mbpsあればいいほうだと思います。
1Gbpsは1000Mbpsなので普通に考えればかなり遅いと思うかもしれません。

でも基本的にインターネット回線はベストエフォートと言われるサービスです。
これは最大限の努力をして出せるだけの数値を提供するというサービスの種類です。

下り1Gbpsというのは理論上の最高数値なので、実際にこの通信速度が出ることは
考えられません。

理論上1Gbpsの回線を使って最大限の努力をして出せる通信速度で提供している
サービスがドコモ光なのです。

ドコモ光の通信速度は周囲の状況や機材の性能で変わる

ドコモ光の通信速度は一定ではない、というのはわかってもらえたと思います。
また他にも通信速度が変わる可能性、その原因はあります。

一般的に知られているのはプロバイダによって光回線の通信速度が変わるということ。
1つはプロバイダの能力によって通信速度が変わる可能性があります。

プロバイダがユーザーの認証をスムーズに行って滞ること無くネット接続できれば
通信速度もそれなりに速くなります。

それに関係するのですが、もう一つプロバイダが混雑することによってネット接続が
スムーズにできなくなって通信速度が遅くなるということも考えられます。

どんなに処理能力が高いプロバイダでもそれを超えるユーザーが一度にアクセスすれば
当然ですが混雑して通信速度が落ちるということも起こるのです。

つまりインターネット回線選びはプロバイダの選択もとても重要なこと、というのが
一般的な考え方です。

その点ではドコモ光の場合、選べるプロバイダが20社以上と豊富にあるので
とても魅力的に感じます。

それと通信速度は光回線だけが関係しているのではありません。
パソコンの性能やルーターの性能、場合によってはLANケーブルも影響します。

古いLANケーブルでは最近の通信速度、1Gbpsに対応しておらず、通信速度の
上限を制限してしまうという状況もあります。

おすすめはカテゴリー6くらいのLANケーブルをつかうことです。
最新のケーブルではないですが、安くて効果は十分期待できます。

ドコモ光で速度測定出来るおすすめサイトはこちら

では実際にドコモ光の回線速度を計測する速度測定サイトはどんなところがあるのか。
私のおすすめサイトも含めて紹介しましょう。

基本的には普通にインターネット上で速度測定サイトを探せばいいと思います。
普通にインターネットをするだけなら国内のサイトを探すのがおすすめです。

ネットゲームをする場合、海外サーバーを使うこともあるのでそんな方は海外の
速度測定サイトを使ってみるのもいいと思います。

ちなみに検索サイトのGoogleでも通信速度測定ができます。
検索画面で「インターネット 速度測定」と入れて検索します。

検索結果の一番上にGoogleの通信速度測定が表示されるはずです。
これを使えば上り下りの簡単な通信速度を測ることができます。

パソコンで速度測定をする場合は基本的にどんなサイトでも使えますが
いつも使っているブラウザの種類によっては利用できないものもあります。

例えばGoogle Chromeの場合Javaアプレットに対応していないので
Radish Network Speed Testingは使えません。

まあ同じサイトでJavaアプレットを使っていないサイトがあるのでそちらを
利用すればいいのですが。

同じくRBB SPEED TESTというサイトもJavaを使っているのでGoogle Chromeは
対応していません。

ちなみに私は下り速度を計測する時にはFast.comという速度測定サイトを使います。
こちらは接続するだけで速度測定が出来るかなり手軽なサイトです。

ただし下り速度しか計測してくれません。
上り速度も測りたい時には別のサイトを使いましょう。

上りと下りを個別に速度測定したいならBNRスピードテスト

もう一つ私がよく使っている速度測定のサイトがBNRスピードテストです。
こちらの特徴は上りと下りの速度測定が別々にできること。

後、私のメインで使っているブラウザがGoogle Chromeなので他のサイトでは
使えないところが多いという状況もあるのですが。

BNRスピードテストはFlashプレイヤーで動いているのでパソコンでの利用は
私の環境でも問題なくできます。

ちなみにFlashに対応していないAndroidやiOSなどスマホやタブレットPCの場合は
同じサイトの画像読み込み版サイトがあるのでそちらがおすすめです。

上りと下りを別々に測定できるので、どちらかだけを調べたいという時には便利で
他のサイトよりも短時間で速度計測ができるという魅力があります。

個人的にもかなり信頼できる数値が出ると思っています。
ただ速度計測する時にはできれば複数のサイトを使うようにしましょう。

速度計測は複数のサイトを使って確認することがおすすめ

簡易的な速度計測サイトや本格的なサイトなど色々紹介しましたが
速度計測する時にはできれば複数のサイトを使うようにしましょう。

インターネット回線の通信速度はその時の周囲の状況などで変わる可能性があり
当然通信するサイトによっても変わる可能性はあるのです。

一つの環境だけで計測して、その数値が良かったとしてもそれがたまたまだった
ということも大いに考えられます。

ちょっとでも違う環境で速度計測したらぜんぜん違う数値だった、ということもあるので
できれば色々な状況で速度計測することがおすすめです。

後はSpeedtest.netなどのサーバーを選んで速度計測ができるサイトもおすすめです。
こちらは自分の住所から遠いサーバーでの速度計測もできます。

それとインターネットの通信速度は時間帯によっても大きく変わる可能性があります。
混雑している時間帯には当然ですが通信速度が上がらないことは多いです。

色々な時間帯で速度計測しておくことも回線状況を把握するためにおすすめです。

ドコモ光の実際の通信速度は平均すれば50Mbpsくらい

では実際にドコモ光で速度計測をした場合にどれくらいの通信速度が出るのか。
一度書いたと思いますが下りで50Mbps程度の通信速度が平均値だと思います。

ちなみに一般的なインターネットの場合、ブラウジングをするくらいなら
下り5Mbpsあればどんな重たいサイトでも問題なく見ることが出来ます。

動画配信を見る場合でも20Mbpsあれば高画質動画でもスムーズに再生することが
出来る通信速度だと言われています。

ドコモ光、というかフレッツ光の場合は問題ない状況ならば戸建てで下り50Mbps
マンションでも20Mbps程度は出るはずと言われています。

口コミなどを探してみてもドコモ光を使っていて下り80Mbpsくらいが平均速度
という方もいました。

プロバイダによる違いなどもあるので必ずこの通信速度が出せる、というわけでは
ありませんがドコモ光自体はそんなに遅い光回線サービスではないはずです。

実際の口コミではドコモ光は遅いという意見も多い

ただしドコモ光を使っている人の口コミを探してみると遅い、遅くなったという意見も
多く見かけるというのが現状です。

速度計測した画面を口コミと一緒に乗せている人もいるので見てみると、下り1Mbpsも
出ていないというかなりひどい状況の写真もありました。

特に多いのは夜間のゴールデンタイムで、下り2Mbpsなどスマホよりも遅いという
状況になってしまうという口コミもありました。

原因は色々と考えられるのですがやはりドコモ光ではユーザーがかなり多くなった
というのがとても大きな原因だと思います。

ドコモのスマホを使っているユーザーはとても多く、そのユーザーが月額料金を
安くするためにドコモ光に加入したら急激にユーザーが増えることになります。

プロバイダの混雑は通信速度に大きく影響するので地域によってはかなりの速度低下が
起きている可能性は高いと思います。

一応ドコモ光の対応プロバイダなら事務手数料3,000円を支払うことでいつでも
変更することが出来るのですが・・・

その地域でユーザー数が少ないプロバイダというのはわかりませんし、変えた場合に
通信速度が速くなるという保証もありません。

それよりもおすすめは次世代通信規格のサービスを行っているプロバイダを
ドコモ光の対応プロバイダから選ぶことです。

ドコモ光のプロバイダでIPv6方式に対応しているプロバイダは多い

IPv6方式というのは今までの通信方式とは全く違った通信方法でインターネットへの
接続をすることが出来るサービスです。

簡単に説明するとVNEと呼ばれるネイティブ接続業者を通してインターネットに
接続するのでプロバイダの混雑を回避できるという通信方式です。

まあ他にも違いがあるのですが、とにかく通信速度が速くなる可能性がある通信方式
という感じで大丈夫です。

このIPv6方式での通信をした場合、ドコモ光の加入者が速度計測したのを調べると
下り100Mbpsを超えるという状況が一般的なのです。

ちなみに状況によっては下り400Mbpsを超える速度計測の結果が出たとか。
どこかのプロバイダが発表した全国平均は下り180Mbpsくらいです。

このIPv6方式の通信サービス、詳しくは色々な種類があるのですがその中でも
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスが上記のように速くなる可能性が高いです。

サービス名としてはv6プラスやTransixなどありますが、v6プラスはドコモ光の
対応プロバイダで採用しているところも多くあります。

現状ドコモ光で選べるプロバイダのIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式サービスの
対応を確認してみました。

・ ドコモ.net
・ ぷらら
・ So-net
・ GMOとくとくBB
・ @nifty
・ DTI
・ IC-NET
・ Tigers-net.com
・ BIGLOBE
・ Andline
・ スピーディアインターネットサービス
・ OCN

これだけのプロバイダでIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスが提供されています。
かなりプロバイダを選べるという印象です。

これらのプロバイダでIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスを使えば通信速度が
遅くなりがちなマンションでの快適にドコモ光を使うことが出来ると思います。

ドコモ光はスマホと違って下りの速度制限は無い

ドコモ光の場合、今までスマホしか使っていなかったという人が固定回線を使うために
わからないことが多いということも聞きます。

ちょっと調べてみると、たまに聞くのが「ドコモ光には速度制限があるか?」ということ。
基本的にはスマホのようなデータ通信容量の上限はありません。

確かにマンションで一人の住民が光回線を独占してしまうような状況だと困りますが
それでも通信データ容量によって速度の規制をされることはありません。

ただしプロバイダによってはP2Pソフトの利用を制限するために上りの通信容量が
一定値以上になったら速度制限、または警告が来るということはあります。

それにOCNなど大手プロバイダでも状況によっては下りの速度制限を掛ける場合も
あると聞いています。

ドコモ光やフレッツ光では基本的にデータ通信容量の速度制限はありませんが
それもプロバイダの対応次第、という事になります。

ドコモ光の速度計測は遅いという質問も多く見る

知恵袋を見てもドコモ光に加入して速度計測してみたら通信速度が遅かった
という質問が多くあります。

改善策を求める質問なのですが、通信回線に問題がないならやはりプロバイダの混雑が
一番考えられる原因だと思います。

Wi-Fiルーターの接続方法や使っているLANケーブルに問題がないなら、後の改善策は
やはりIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の通信サービスだと思います。

実際に回答者の意見でもドコモ光ならv6プラスに対応しているプロバイダも多いので
そちらに乗り換えてみては?という人も多いです。

ドコモ光の場合は特にユーザーの混雑が起こりやすいという環境だと思います。
それを改善するには次世代通信規格のサービスをおすすめします。

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