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ドコモ光でもFPSが快適にできるプロバイダはある?

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ドコモ光でもプロバイダによってはFPSを快適にプレイできる

インターネットをつかう人の理由には普通にパソコンをつかう以外の利用方法で
インターネット契約をするという場合も多いと思います。

最近では家庭用ゲーム機でもインターネット対応が増えていて、実際に自宅で
インターネット対戦などを楽しむ人も多くいます。

そんな人達に人気のゲームがFPSと言われるシューティングゲームです。
ただこちらのゲーム、通信環境がゲームの結果に大きく影響すると言われています。

マルチプレイという言葉を聞いたことがあると思いますが、これは多人数同時プレイ
という意味で多くのユーザーが同時に同じフィールドでプレイする場合もあります。

まあ海外では主に対戦、日本では協力プレイという意味合いも強いのですが。
このマルチプレイをするときには通信回線の速度が大きく影響をするのです。

最近ではFPSのゲームも家庭用ゲーム機で多く発売されているのですが・・・
そんな通信環境が影響するゲームはどんなプロバイダで遊べばいいのでしょうか。

インターネットの通信速度はプロバイダによって大きく影響します。
当然FPSをプレイするなら通信速度が速いほど有利になると言われていますが。

例えば多くのプロバイダから選んで契約が出来るドコモ光と契約して、FPSが
快適にできるプロバイダはあるのでしょうか。

結論から言うとドコモ光でもプロバイダの選び方によってはFPSを快適に
プレイできると思います。

どんなプロバイダを選べばいいのか。
FPSを快適にプレイするために必要な条件なども合わせて確認してみましょう。

FPSの場合は通信速度よりもPING値の方が重要

まずはゲームを快適にプレイするために必要な通信速度とはどれくらいなのでしょうか。
特に通信速度が結果に影響すると言われるFPSで必要な通信速度とはいくらでしょうか。

確かに通信速度が高いほうがプレイはしやすく、結果も良くなると言われていますが
実際にプレイしても通信速度の違いをはっきりと実感するのは難しいです。

まあ下り1Mbpsに届かないような低速と下り100Mbpsを超える高速なら完全に
違いはわかると思いますが。

インターネットの通信プレイの場合、普通の対戦格闘なら通信速度は下り5Mbps程度
FPSでも20Mbpsあれば通常のプレイは可能と言われています。

それよりも重要なのはサーバーとの通信速度、反応速度とも言われるPING値です。
こちらは1秒間にどれだけサーバーとの通信が出来るかを計測した数値です。

ミリ秒、msという単位で表されるPING値は数値が少なければ反応速度が速い
ということになります。

一般的には20ms程度が普通で10ms位になるととても速いと言われます。
一桁になればかなり有利にFPSもプレイができると言われます。

逆に100msを超える数値の場合は体感ではっきりわかるくらいの遅延が起こります。
ボタンを押してから画面に反映されるまでに明らかなタイムラグが出来てしまうのです。

このPING値は結局通信速度が速ければ数値も良くなるので結果としては通信速度の
いい回線やプロバイダを選ぶ、ということになりますが。

ネットゲームをプレイする場合にはこれらの数値が快適にできる目安になります。

プロバイダによって通信速度が変わるので選択は慎重に

FPSを快適にプレイするための通信速度を確保するためにはどうすればいいか。
一番大きな影響があるのはやはり通信回線の種類です。

ブロードバンド回線の中でもいち早く導入された、電話回線をつかうADSLよりも
通信ノイズが入りにくい光回線を使った通信のほうが高速通信できます。

光回線の中でも特に速いと言われているのはauひかりやNURO光といったサービスで
これらは契約できる地域が限られますがネットゲームにはおすすめしやすいです。

ただし対応していない地域の場合は当然フレッツ光回線を使うことになりますし
家庭の事情などで割引ができるドコモ光を選ぶしか無いという状況もあると思います。

そんな状況のときにはプロバイダ選びがとても重要になります。
プロバイダはインターネットの通信速度に大きな影響を与えるのです。

以前から言われているのはプロバイダが混雑すると通信速度が上がらない。
プロバイダによっては夜間の混雑時には通信速度がかなり低下する場合も多いです。

つまり混雑していないプロバイダを選べば夜間にも通信速度が低下せずに
快適にFPSがプレイできるということに。

ただその地域でどんなプロバイダが多く選ばれているか、ということをユーザーが
知ることはほとんどできません。

それにプロバイダによっては混雑していなくても通信設備が充実していないために
通信速度が安定しないというプロバイダもあります。

逆に大手プロバイダでもその地域では設備が充実していて、登録ユーザーも
それほど多くないために快適にネットが出来るということもあります。

プロバイダ選びは重要なのですが、使ってみないとわからないというのが現状です。

ドコモ光は混雑しやすいので夜間の通信速度は遅くなりやすい

では次にドコモ光をつかう場合、FPSをやるためにはおすすめできるのかという
状況を考えてみます。

ドコモ光はフレッツ光を使った光コラボの通信サービスの1つで、契約することで
ドコモのスマホの月間データ定額パックの割引を受けることができます。

ドコモのスマホユーザーが申し込みをすることでフレッツ光の月額料金と
スマホの月額料金の両方が割引になると注目されています。

実際に多くのドコモショップでもサービス開始当初には勧誘していたので
あまりパソコンを使わないという人も多く加入したと聞いています。

確かに割引があるというメリットがあるのでおすすめはしやすいのですが
FPSをすると考えるとユーザーが多いというのはデメリットになりやすいです。

ドコモ光では対応しているプロバイダを20社以上から選んで契約が出来る
という特徴もあるのですが・・・

使っている回線もフレッツ光なので通信速度が速くなる可能性というのは
あまり大きくありません。

まあドコモ光に新規加入した場合、回線が上り下りともに1Gbpsの契約なので
今までのフレッツ光の100Mbpsに比べると速くなる可能性はあるのですが。

ちなみにフレッツ光からの転用でも申し込みをすれば1Gbps回線に契約変更を
行えるので転用でも速度が上る可能性はあります。

実際に混雑しているのはPOIと呼ばれる区間

ただ実際にユーザーが集まったときに一番混雑するのは「POI」というところで
これは回線事業者同士の回線網を接続したところです。

詳しく言うとプロバイダのネットワーク網とNTTが提供する次世代ネットワーク網の
NGNが重なっているところです。

NTTは地域の様々な通信サービスを1つのネットワーク網で全て通信していて
それがNGNと呼ばれる通信網です。

ここには電話を始めFAXやインターネットなど様々な通信が全て集まります。
こことプロバイダの接続がとても混雑する、という状況です。

そしてPOI自体はNTTが管理する機材の集約建物、ビルの中にあります。
つまりNTTが増設をしてくれないと混雑の解消が難しいのです。

そして増設にはかなりの金額が必要で、中々簡単に増設できる状況ではなく
増設しやすいのは大手プロバイダということに。

まあ大手プロバイダに入れば当然ユーザー数も多いので混雑しやすいという
状況なのですが。

ドコモ光ならプロバイダの乗り換えは簡単

もう一つ、ドコモ光にすることのメリットとしてプロバイダの変更が比較的簡単に
できるという特徴があります。

元々ドコモ光には対応プロバイダが20社以上あります。
一応月額料金の違いによるタイプAとタイプBに分かれていますが。

これらのプロバイダに乗り換えをするのが事務手数料3,000円で出来るというのが
ちょっとしたメリットになっています。

通常プロバイダの乗り換えは契約の変更が必要なのでかなり大変です。
場合によっては解約違約金などが発生することになります。

でもドコモ光ならドコモ光としての契約のままでプロバイダの変更が出来るので
他の光コラボに比べるとかなり簡単にプロバイダの乗り換えができる様になっています。

まあ一度プロバイダの変更をすると最低利用期間が出来るので、何度も短期間に
乗り換えをするのはちょっと難しいですが・・・

特に一度契約すると変更するのが難しい光コラボの中ではドコモ光はかなり簡単に
プロバイダの変更ができるというのは魅力に感じました。

ドコモ光には次世代通信規格のサービスを提供するプロバイダが多い

FPSなどのネットゲームをする時には通信速度がゲームにも大きく影響を与える
ということはわかったと思います。

ではドコモ光のプロバイダで快適な通信速度を保つことが出来るところは
どれくらいあるのでしょうか。

口コミなどを調べてみてもやはり混雑する時間帯には通信速度がかなり遅くなる
という意見が多いのがドコモ光の特徴です。

まあユーザーが多くなれば当然通信速度の低下が起きる確率は高くなります。
ドコモ端末の利用者が多いことを考えるとドコモ光は混雑しやすいと思います。

でもドコモ光にはもう一つ、大きな魅力があります。
それは次世代通信規格のIPv6通信サービスを提供しているプロバイダが多いのです。

現状のプロバイダの混雑はプロバイダとインターネットの接続口、POIと呼ばれる区間の
混雑が影響していると考えられます。

またプロバイダに接続する前のNGN、次世代ネットワーク網と言われる区間でも
通信速度が制限されることも原因と思われています。

でも次世代通信規格のIPv6方式の通信ではこれらの混雑する区間を通らずに
インターネットへの接続が出来るようになります。

さらにIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスを使えば次世代通信規格に
対応していないサイトも高速になる可能性が高いのです。

そしてドコモ光の対応プロバイダにはこのIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式の
通信サービスを提供しているプロバイダが数多くあります。

ドコモ光でIPv6方式のサービスを提供しているプロバイダを選べば通信速度は
かなり快適になる可能性が高いのです。

ドコモ光でIPv6方式の通信をした場合の速度は平均しても100Mbpsくらい

実際にドコモ光でIPv6方式のサービスを使った場合にどれくらいの通信速度が
出せるのかも確認してみます。

プロバイダによって提供しているサービスが違うのですが、ドコモ光で使われている
サービスで多いのがv6プラスというサービスです。

こちらはJPNEというネイティブ接続業者が提供するサービスですが、@niftyや
GMOとくとくBBなど多くのプロバイダで提供されています。

このv6プラスを使ったときの通信速度、GMOとくとくBBで発表している
全国の平均では下り170Mbpsを超える速度が計測されています。

個人の口コミを調べてみると、人によっては下り300Mbpsを超える通信速度が
記録されたという人もいました。

FPSで重要なPING値も調べてみると10msくらいというかなりの反応速度が
記録される人も多くいました。

マンションで混雑する時間帯の夜9時くらいに計測しても下り80Mbpsと
20ms程度のPING値というかなり快適なネット環境という報告もありました。

多くの人が快適になる可能性があるのがIPv6方式の通信サービスです。
ドコモ光なら対応プロバイダも多く選んで契約できるというメリットがあります。

ポート開放が必要なFPSではIPv6はあまりおすすめできない

高速通信ができるIPv6方式の通信ですが、利用する場合には注意点もあります。
それは一部のサービスが利用できなくなること。

プロバイダの説明でもありますが、具体的にはポート開放が必要なネットゲームや
特定ポート番号の利用が必要なWEBカメラなども利用できません。

あとは自宅サーバーの開放や050番号のIP電話も利用できなくなります。
IPv4のグローバルアドレスをつかうサービスなども利用できません。

これはIPv4とIPv6でIPアドレスの割り振り方が違うために起きるもので
動作しないだけではなく不具合が起きる可能性もあります。

まあオンラインゲームに関して言えば、最近ではかなり多くのゲームがIPv6に
対応しているので以前よりもプレイできるゲームは増えているのですが。

PS4のFPSをv6プラスでプレイできている人も多い

色々と口コミを探してみると実際に@niftyでv6プラスを使ってPS4のネットゲームを
プレイしてみたという人を見つけることが出来ました。

@niftyはドコモ光の対応プロバイダです。
ドコモ光からも問題なく@niftyでv6プラスを申し込むことができます。

口コミで実際にプレイしてみたゲームには人気の多人数同時プレイのアクションゲームや
野球ゲーム、対戦格闘ゲームにFPSとかなり色々な種類が試されていました。

そして実際にプレイした感想、というかプレイできるのかという問題は難なくクリア。
プレイ自体も全てのゲームで安定していたそうです。

これを見る限りでは、現在ゲームのソフトとしてIPv6方式の通信に対応して
ネットプレイが出来るように改善されていると考えられます。

まあそもそもv6プラスはIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスなので
PPPoE方式にしか対応していないPS4でも問題なく使えるはず。

ただしプロバイダによってはPPPoE方式の通信を行わないというところもあり
IPv6通信ではオンラインゲームが出来ないというところもあります。

ちなみにこの人が夜間の通信速度を測ってみると、下り200Mbps程度で
PING値も6msとかなりの高速通信が出来ていました。

ドコモ光でv6プラスを申込み、対応ルーターを使えば問題なくネットゲームを
楽しむことが出来るようです。

ドコモ光のプロバイダでFPSが快適なのはIPv6サービス提供のところ

ユーザーの質問サイトを見てみると、FPSをプレイしたいけどどれくらいの通信速度が
出せるサービスを使えばいいかという質問が多いようです。

やはり一般的なネットゲームと違ってFPSの場合は通信速度がプレイに大きな影響を
与えるという知識は皆さん持っているようで。

そして回答を確認してみると基本的には光回線、今なら対応地域のみですが
NURO光はかなりおすすめという人も多いようです。

ドコモ光に関してはIPv6方式の通信サービスで回線速度が上がるけどネットゲームは
対応していないものが多いという意見がよく見られました。

確かにユーザーの環境によってはIPv6方式のサービスでネットゲームが出来ない
ということも以前は多くありました。

でも最近ではソフトもIPv6方式に対応しているものが多く、ほとんどのゲームが
問題なくプレイできるようになっています。

FPSのゲームでも快適にプレイできる可能性は高くなりますのでドコモ光なら
IPv6方式のサービスを提供しているプロバイダをおすすめします。

ただしプロバイダによって必要機材、Wi-Fiルーターのレンタルや月額料金など
対応が違います。

同じドコモ光のプロバイダでも、それぞれに対応が違うので事前に確認をしてから
契約するようにしましょう。

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