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ドコモ光でオンラインゲームができるプロバイダとできないプロバイダってある?

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基本的にはドコモ光のプロバイダはドコモでもオンラインゲームができる

ドコモ光というサービスは今とても多くのユーザーが注目しているサービスです。
理由はドコモのスマホが安くなるから。

今でも多くのユーザーが居るドコモ端末の月額料金が安くなる、というのは
とても大きな魅力だと思います。

それに最近では家庭用ゲーム機でもネット対戦などができる様になり、ネットの
固定回線もまた見直されてきています。

そんな中でドコモ端末が安くなるフレッツ光を使ったドコモ光というサービスが
注目されるのもよくわかります。

でも気になるのはドコモ光にしてオンラインゲームをすることが出来るのか?
プロバイダによってはオンラインゲームが出来ないということもあるのでしょうか?

ドコモ光では他の光コラボと違って複数のプロバイダから選んで契約が出来る
という特徴があります。

この選んだプロバイダによってはオンラインゲームができなくなるのでは・・・

まあプロバイダによってオンラインゲームができない、ということはありません。
基本的にはどこのプロバイダでもドコモ光の契約でネットゲームはできます。

ただし選んだプロバイダによってはちょっと苦労をするかもしれません。
オンラインゲームをするときのドコモ光のプロバイダ選びについて調べてみます。

オンラインゲームにプロバイダ選びは重要

ドコモ光では20社以上のプロバイダから選んで契約を結ぶことができます。
選べるプロバイダはOCNやBIGLOBEなど大手のプロバイダも含まれています。

例えばフレッツ光から転用する時にプロバイダがドコモ光に対応していれば
プロバイダの乗り換えをする必要なくドコモ光への転用も可能です。

ただしオンラインゲームをするならこのプロバイダの選択にはちょっと注意が
必要になります。

最近ではネットゲームに特化したプロバイダが出来るほど、オンラインゲームには
プロバイダ選びが重要なのです。

その理由は通信速度と回線の安定性がゲームに大きく影響するから。
特にFPSなど反応速度が重要になるゲームなら回線速度がかなり重要になります。

通信速度が遅くなれば対戦相手との間に時間のズレ、タイムラグが出来てしまい
それがゲームの結果に大きく影響を与えてしまうのです。

特にマルチプレイの場合は相手との通信回線の速度の違いによって大きな影響が
プレイにも現れることが多いのです。

そして回線速度に関係するのがプロバイダです。
プロバイダの設備などに通信速度は大きく影響を受けるのです。

あとはプロバイダが混雑していると通信速度が遅くなってしまうなど、プロバイダの
環境もオンラインゲームでは大きな影響を受けます。

つまりドコモ光で選べるプロバイダにはオンラインゲームが出来ないことはないですが
不利になる可能性が高いプロバイダもあるということです。

オンラインゲームができないプロバイダは通信速度がとても遅いところ

オンラインゲームには通信速度がとても大きく関係している、ということを前提にすれば
プロバイダによっては快適に出来ない、まともに出来ないというところもあります。

つまりオンラインゲームができないプロバイダというのは通信速度が遅くて
まともにプレイができないプロバイダということになります。

基本的にはプロバイダによってオンラインゲームに参加することができない
ということはありません。

どんなプロバイダでもゲームをプレイすることは出来るのですが、そのプレイが
まともに出来るのか?という違いが出来てしまいます。

当然ドコモ光の対応プロバイダでも「出来ないわけじゃないけど選ぶ理由がない」
というプロバイダもあります。

ではどんなプロバイダを選べばオンラインゲームが快適になるのか。
おすすめしやすいプロバイダの条件も確認してみましょう。

ドコモ光は混雑しやすいので通信速度が遅くなりやすい

オンラインゲームを快適にするためには何が必要か。
当然ですが快適に通信ができる高速通信回線が必要です。

ドコモ光で使っているフレッツ光回線は理論上下り1Gbpsという高速通信が
できる光回線なので一応問題なく出来るはずです。

ただし光回線の最大通信速度は理論値で、実際に計測できる通信速度が
この最高速度になることはほぼありません。

そして光回線の通信速度はプロバイダの混雑状況や設備の状態によっても
大きく影響を受けてしまうのです。

特にドコモ光は多くのドコモユーザーが注目しているサービスなので
どこのプロバイダを選んでも混雑しているという状況も多くあります。

まあプロバイダの混雑はトータルのユーザー数ではなく、その地域にどれだけの
ユーザーが居るのかで変わるのですが。

つまり大手プロバイダの場合、混雑する可能性は高いのですがその地域に
ユーザーがいないならそれほど通信速度が遅くなりません。

しかも大手プロバイダなら設備もしっかりしているので通信速度が安定しやすく
オンラインゲームには快適な環境になる場合もあります。

まあ混雑してしまうと通信速度が遅くなるので逆にオンラインゲームでは
厳しい状況なのですが・・・

前提としてドコモ光の場合は混雑するプロバイダが多いかも、という状況です。
どこのプロバイダも通信速度が厳しい可能性は高いです。

回線の安定性はプロバイダの設備や管理体制で変わる

オンラインゲームで必要なのは通信速度の他にもう一つ、回線の安定性も重要です。
プレイ中に接続が切れてしまうような不安定な回線はあまりおすすめできません。

一応光回線は従来のインターネット回線に比べるとかなり安定性が高く、接続が
切れてしまうという状況も少ないです。

ただしそれもプロバイダの設備や管理体制によって変わってきます。
設備投資の状況を考えると大手プロバイダのほうが安心できるというわけです。

いつでも人がおらず、通信回線自体は混雑しなくてもその海鮮を使っている時に
すぐに切断されてしまってはやはりまともにプレイが出来ません。

しかも設備投資があまりされていなければちょっとユーザーが増えただけですぐに
設備が一杯になり混雑状態になってしまうということも。

プロバイダによっては接続障害が長い時間回復できないという困った状態に
なってしまうということも。

オンラインゲームをする時には単純に人のいないような弱小のプロバイダがいい
というわけでもないのです。

ドコモ光に限らず言えばダークファイバーのサービスがおすすめ

ちなみにドコモ光に限らずにオンラインゲームにおすすめしやすい回線を考えるなら
いわゆるダークファイバー回線のサービスをおすすめします。

ダークファイバーとはNTTなどが設置して、現在使っていない回線を使ったサービスを
NTT以外が提供しているサービスです。

元々ダークファイバーとは予備回線なども含まれているのですが、このダークファイバーを
開放するように法律で決まりました。

そのためにNTT以外の通信事業者もこの使っていない光回線を使ったサービスの提供を
始めているのです。

現在はauひかりとNURO光が提供を行っていますが、どちらもフレッツ光よりも快適に
インターネットができる高速通信サービスとして注目されています。

しかもどちらのサービスもNTTのNGN網とプロバイダの接続点であるPOIを通らないので
通信速度の低下がほとんどないというメリットもあります。

NURO光に関しては通信速度がフレッツ光の倍、下り2Gbpsという最高速度なので
快適に通信ができる可能性はかなり高いです。

ただしNURO光は現在提供されている地域がかなり限られてしまっています。
関東地方か一部の中部、関西地方のみの対応です。

オンラインゲームを中心にネット接続を考えるならこんな方法もあります。

ドコモ光の対応プロバイダに多い新しいサービスに注目

オンラインゲームをする場合には高速通信が出来て安定しているという状況が
好ましいのがわかってもらえたと思います。

ではそんな状況のプロバイダはどこなのでしょうか。
まあ特に混雑に関しては実際に使ってみないとわからないのですが・・・

現在では固定回線を使っているユーザー数もかなり増えていて、夜間の混雑しやすい
時間帯ではどこのプロバイダもかなり通信速度が落ちてしまいます。

家庭用ゲーム機でもオンラインゲームができる状況になっているので、混雑しやすい
という環境のプロバイダがかなり多くなっています。

そこでプロバイダの混雑が気にならなくなる新しい通信サービスを使うことを
考えてはいかがでしょうか。

最近、今までのインターネット接続方法と全く違う新しい接続方法のサービスが
多くのプロバイダで提供され始めています。

ドコモ光の対応プロバイダでもこのサービスを提供しているところが多いので
このサービスを使ってオンラインゲームをする、という方法も注目されています。

ドコモ光のプロバイダはv6プラス対応のところが多い

今多くのフレッツ光ユーザーに注目されているサービスがあります。
それはIPv6方式を使った通信サービスです。

今まではIPv4 PPPoE方式という通信方式だったのですが、これではプロバイダの
混雑による通信速度の低下が起こりやすくそれが問題になっています。

またIPアドレスの枯渇問題などもあって新しい通信方式の開発が行われました。
それがIPv6 IPoE方式という通信です。

こちらの通信方式ならプロバイダの混雑に関係なく、いつでも高速通信が
期待できるのですが全く新しい方式なのでサイトが対応していません。

一部サイトのみ対応という状態なので使いやすいとは言いにくいサービスでした。
そこで開発されたのがIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式というサービスです。

これは今までのIPv4と互換性のあるIPv6方式の通信サービスです。
つまりIPv6に対応していないサイトでも高速通信が出来るようになります。

現在IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスも色々と種類があるのですが
ドコモ光ではその中の1つ、v6プラスに対応しているプロバイダが多くあります。

このサービスを使えばプロバイダが混雑していても問題なく高速通信が出来て
快適なインターネット接続が出来る様になると期待されています。

ドコモ光でも平均下り150Mbps以上の通信速度が出せる

ドコモ光でIPv6方式の通信をした場合の実際の通信速度を調べてみます。
公式で平均速度を発表しているGMOとくとくBBでは下り170Mbpsとありました。

これは全国平均ということですが、混雑することが多いドコモ光を使っても
これくらいの高速通信が出来るというのはとても魅力的に感じます。

個別に口コミを調べてみると混雑していない時間帯では下り400Mbpsを超える
通信速度がでているという書き込みがありました。

まあ一応フレッツ光ならこれくらいの通信速度が出せる地域もあるようですが。
これが混雑時に下り1Mbpsなどかなりの低速になることが問題なのです・・・

それが混雑時にも下り200Mbpsくらいの通信速度が出るようになったという
口コミを見つけることが出来ました。

マンションでも夜間に下り80Mbpsを超えるという意見もあります。
かなり快適にインターネットができる様になっています。

これらの口コミはGMOとくとくBBだけではなく多くのプロバイダが提供する
サービスでの通信速度です。

ではドコモ光でIPv6方式の通信サービスを行っているプロバイダはどんなところが
あるのでしょうか。

ドコモ光のIPv6対応プロバイダはこちら

現在ドコモ光対応プロバイダでIPv6方式のサービス提供をしているプロバイダを
確認してみます。

一応IPv6 IPoE方式の通信には全てのプロバイダが対応しているのですが
こちらの方式では一部のサイトのみ高速になるという状況です。

そこでIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービス提供をしているドコモ光の
対応プロバイダを確認してみます。

・ ドコモnet
・ plala
・ GMOとくとくBB
・ So-net
・ DTI
・ @nifty
・ IC-NET
・ Tigers-net.com
・ andline
・ BIGLOBE
・ スピーディアインターネットサービス
・ OCN
・ @T-com

現在確認ができているのはこれらのプロバイダです。
ただしプロバイダによってサービスの対応は違います。

ドコモ光に加入すれば自動的にIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式のサービスにも
加入されるというプロバイダもあります。

また申し込みが必要で、対応端末も自分で用意する必要があるプロバイダも。
IPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式は対応しているWi-Fiルーターが必要です。

またはIP電話、ひかり電話を使っているならレンタルしている装置の
ホームゲートウェイが対応しているはずです。

それとプロバイダによってサービス名が変わっています。
GMOとくとくBBやSo-netではv6プラスが提供されています。

でもBIGLOBEではIPv6オプション、OCNではOCN v6アルファという
サービス名で提供されていました。

プロバイダによってはルーターのレンタルが必須、レンタルルーター以外の
動作保証がないという場合もあります。

契約前にサービスの内容と条件を確認しておきましょう。

IPv6方式でオンラインゲームは出来る

オンラインゲームをするときに通信速度はとても重要な要素になります。
そのために混雑していても高速通信が出来るIPv6方式のサービスはとても魅力的です。

でも1つ気になる口コミがありました。
それがIPv6方式ではオンラインゲームが出来ない、というものです。

確かにv6プラスの説明を見てみると一部利用できないサービスがある、と表記されていて
その中には固定IPアドレスを使うものやポート開放をするものが含まれています。

オンラインゲームの中には特定の通信ポートを使ってプレイをするものがあるので
ポート開放が出来ないとプレイできないというソフトもあります。

つまりIPv6方式の通信ではオンラインゲームが出来ない、という口コミなのです。
これは本当なのでしょうか。

調べてみると確かにサービス開始当初はネット接続ができないゲームが一部ありました。
特にPS4では本体がネット接続できなくなるという状況もあったようです。

ただしこれはかなり以前の話でサービス開始からずいぶん経っている今では
PS4も多くのユーザーが問題なくIPv6を使ってネット接続できています。

ドコモ光の場合は利用しているのがv6プラスというサービスが多いので
このv6プラス対応ルーターをつかうと多くの場合設定無しで接続可能です。

プロバイダからのレンタルルーターでも問題なくPS4でオンラインゲームが
出来ているという報告もありました。

ゲームソフト自体の対応も進められているようで、今ではほとんどの場合
問題なくオンラインゲームが出来ています。

オンラインゲームができない場合はルーターの設定を変える

一応IPv6方式の通信でオンラインゲームができないときの対策として
ルーターの設定を変更する方法もあります。

例えばPS4を使って接続テストをしたときに接続失敗になる、または
NAT3となってしまう場合があるかもしれません。

そんな時にはルーターの設定でUPnPの利用をしない、と変更します。
この機能は普段は効果的なのですがIPv6方式では使いません。

ルーターがこの機能を使おうとしてネット接続に失敗している可能性があるので
設定で使わないようにしてしまえばいいというわけです。

レンタルルーターなどでオンラインゲームの接続が失敗した場合にはルーターの
設定を変更してみることをおすすめします。

ルーターを2つ使ってオンラインゲームに対応させる方法

もう一つ、どうしてもIPv6に対応していないオンラインゲームをしたいという場合に
ルーターを2つ使って対応させる方法もあります。

ONUに普通にIPv6対応ルーターを接続し、そのルーターにIPv6非対応の
ルーターを繋いで、そちらでPPPoE方式の通信をするという方法です。

IPv6非対応、または通信方式にPPPoEを選んだルーターで接続した機器は
IPv6方式の通信を行いません。

つまりIPv6では出来ないオンラインゲームをするときにこちらのルーターで
接続すれば従来のPPPoE方式の通信になるので問題なく出来るようになります。

ただしこちらのルーターでは今までの通信方式なのでIPv6の高速通信が出来ず
通信速度は混雑時にかなり遅くなってしまう可能性は高いです。

それとこの方法はマルチセッションに対応したプロバイダ、IPv4とIPv6の通信を
同時にできるサービスを提供しているプロバイダで利用できます。

ドコモ光のプロバイダではGMOとくとくBBはv6プラスに申し込みをするとIPv4の
通信設定を消去してしまうという方針のようで。

一応サポートセンターに頼めばマルチセッションでのサービスをしてくれるそうです。
GMOとくとくBBを使う場合はサポートセンターに確認をしておきましょう。

ドコモ光のオンラインゲームが出来るプロバイダはIPv6対応プロバイダ

知恵袋などの質問サイトを見てもドコモ光を使っていてオンラインゲームが
快適に出来るプロバイダを聞いている人が多いという印象です。

あとはGMOとくとくBBでv6プラスを使っている人のトラブルも多いという
印象ですが・・・

やはりサービス開始当初のv6プラスでのオンラインゲームが出来ないという状況に
困っている人が多かったという感じです。

現在ではゲームソフト自体の対応も進んでいるのでかなりのオンラインゲームが
普通に出来ています。

オンラインゲームをする場合、通信速度がとても重要なので高速通信が出来る
IPv6方式のサービスを提供しているプロバイダはやはり有利になりやすいです。

それに夜間の混雑時にマンションなどで普通のプロバイダを使っていると
オンラインゲームではまともに動かないという状況も考えられます。

これらを合わせて考えるなら、現在はドコモ光でオンラインゲームができる
プロバイダはIPv6 IPoE+IPv4 over IPv6方式対応プロバイダということに。

対応プロバイダとサービスの内容、申込み方法や必要機材などは事前に確認して
プロバイダ契約するようにしましょう。

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