開通工事

ドコモ光の開通は最短何日でできる?

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ドコモ光の開通は建物の立地条件や契約状況によって大きく変わる

ドコモユーザーがお得になる光回線サービスとして注目されているドコモ光は
色々な窓口から申し込みができるサービスです。

光回線を使った高速通信ができるという魅力もあり、ドコモユーザーとしては
申し込みをしたいという方も多いと思います。

でもドコモ光に申し込みをして、実際に使えるようになるのはいつからでしょうか?
ドコモ光の開通にはどれくらいの時間が必要なのでしょうか?

色々と調べてみたのですが、ドコモ光の開通は申し込みをした人の状況によって
変わることがわかりました。

開通までの時間が最短で10日未満という場合もありますし、最長では3ヶ月以上
という場合もできてしまうのです。

一応最短の開通までの期間を調べてみると5日程度でドコモ光が使えるようになった
という場合もありました。

ただしこれはかなりいい条件のときで、普通は2週間から1ヶ月程度の時間がかかります。
ではどんな状況なら開通までの期間が短くなるのか、確認してみることにします。

ドコモ光が開通するまでに期間が変わる条件

ドコモ光が開通するまでに時間がかかる条件としては、設置工事が必要になるか
すでにフレッツ光が設置してあって転用でドコモ光が使えるかで変わります。

ドコモ光は光コラボと言われる、フレッツ光回線を使ったプロバイダ一体型の
料金体系の光回線サービスです。

ドコモ光の申込時にフレッツ光を使っている場合、転用という申込み方法になり
フレッツ光の回線設置工事が必要ありません。

まあドコモ光に転用する場合でも回線契約が変わるなら基地局での工事が必要で
その場合は工事費がかかるのですが。

それに戸建住宅と集合住宅ではやはり状況が大きく変わるので開通までの期間が
変わることが多いです。

特に集合住宅の場合は建物への光回線設置状況と部屋までの回線設備の設置状況で
開通までの期間が変わってきます。

このような回線設置状況だけではなく申し込みをする窓口によっても開通までの
機関に影響します。

NTTに直接ドコモ光開通の申し込みをする場合と契約代理店を通してドコモ光に
申し込みをする場合では連絡にかかる時間が変わります。

特に連絡の連携が取りにくい加入代理店では回線工事の決定まで時間がかかることも
多くなりそれだけ開通までの時間がかかるようになります。

ドコモ光の開通までの期間に影響することはかなり多くあります。
最短での開通を希望するならかなり条件が厳しいと思います。

開通までに時間がかかる原因は工事予約にもある

もう一つ、ドコモ光の開通までの期間に大きく影響を与えるのが回線設置工事の
予約をとることです。

新規で光回線の設置をする場合には当然ですが回線設置工事が必要です。
光回線はインターネット専用回線なので新規で加入すると必ず回線設置工事があります。

そして戸建の場合にはその家まで回線を持ってきて設置するのですが、この工事の予約が
中々取れないというのも開通までの期間を長くする原因になります。

普通に仕事をしている場合、平日に工事の予約をとることが難しいのです。
回線設置工事は室内工事を含むので立ち会いが必要になります。

一人暮らしなら立ち会いができるのは仕事が休みの日、つまり土日になります。
ここに工事の予約が集中するのでどうしても工事開始までの時間がかかるのです。

まあ工事の前に下見、回線がどこまで来ているのか、回線引き込み工事ができるか
外壁に引き込み口をつけるかなどの確認も必要です。

特に家の近くの電柱がNTT所有のものではない場合には許可を取ることが必要なので
設置工事までにかなり時間がかかる場合も多いです。

例えば近所の電柱がNTT所有ではなく関西電力の電柱だったので許可を取るのに
時間がかかり開通までに半年以上かかったという人もいました。

最短でドコモ光を開通させるためにはこの設置工事が大きな影響を与える
ということになりそうです。

ドコモ光に転用するなら開通までの期間はとても短い

ドコモ光の開通までの期間は状況によって変わるので、どんな状況ならどれくらいの
期間が必要なのかを状況ごとに確認してみます。

まず最も早くドコモ光の開通ができるのはフレッツ光からの転用をする場合です。
すでにフレッツ光回線が設置されている状況でドコモ光にすればかなり早いです。

しかもドコモ光の対応プロバイダを使っていて、プロバイダ変更もないという状況なら
本当にすぐにドコモ光として開通させることができます。

まあこの場合はプロバイダの切り替えもないのでいつからドコモ光になったのかが
わからないという状況なのですが。

事務的な手続きなどがあるので数日かかると思いますが、使っている方はプロバイダも
変わらず回線も同じなのでいつもと変わらない状況で使い続けることができます。

普通に転用をする場合はNTTから転用認証番号をもらってそれを光コラボの
プロバイダに連絡します。

この転用認証番号の有効期限が15日で、期限が切れるまでに転用手続きが終わらないと
もう一度転用認証番号の取得が必要になります。

それはプロバイダもわかっているので番号の有効期限内に転用手続きをしてくれます。
つまり普通に転用をしても10日もあれば手続きが終了するはず。

ドコモ光の場合は対応しているプロバイダが20社以上あるのでそのまま転用ができる
という場合も多くあります。

プロバイダが選べるというメリットもあるので、この点ではおすすめしやすいです。

戸建てでドコモ光新規加入なら最短1週間程度で開通

では次にドコモ光に新規で加入する場合の開通期間を調べてみましょう。
まずは戸建住宅でドコモ光を新規に申し込む場合です。

戸建住宅では光回線の引き込み工事が必要なので、回線設置工事が必要になります。
その工事ができるか下調べも必要なのはすでに説明しているとおりです。

下調べなどがスムーズに終わり、引き込み工事も問題ないのなら空いている工事日の
打診があります。

忙しい時期ではなく平日にも工事が可能なら1週間後には工事ができる場合も多く
設置工事自体は1日かからずに終了します。

この手順がかなり順調に進めば申し込みから1週間程度でドコモ光が開通することに
なると思います。

ただしこれは直接NTTに申し込みをした場合で、連絡が全てNTTからユーザーに
されているという状況の場合です。

プロバイダから申し込みをすれば連絡はNTTからプロバイダに行って、そこから
ユーザーに連絡されるということになります。

工事予定日の調整などがプロバイダを挟むとちょっと時間がかかるので多少
開通までの期間が延びると思います。

ドコモ光はプロバイダから申し込んだほうがお得

ドコモ光はフレッツ光を使った光コラボなのでNTTへ申し込みをしても使えます。
ただしNTTではドコモ光に関して大きなキャンペーンは行っていません。

回線工事費の割引などもないので実際にNTTへ申し込みをすることにメリットは
少ないと思います。

ドコモ光は対応プロバイダが多いので、それぞれのプロバイダではドコモ光への
加入申込みに対してキャンペーンの展開をしています。

プロバイダによってはかなりお得なキャンペーンがあるので、こちらを使ったほうが
お得にドコモ光を始めることができます。

ただし注意点として契約代理店から申し込みをすると連絡がつきにくくなるので
いくらキャンペーンが魅力的でも私はおすすめしません。

以前よりフレッツ光の加入代理店では高額キャッシュバックなどもキャンペーン展開が
広く行われています。

でもキャンペーンのトラブルだけではなく、回線設置工事に関するトラブルも多く
開通までの時間がかかりすぎるという評判も多くあります。

これは担当者の連携不足という面も大きく、プロバイダに比べても契約代理店の
担当者はとても連絡の不備が多いという印象です。

まあプロバイダでもトラブルはあるのですが、契約代理店に比べるとかなり少なく
大手プロバイダならきちんとトラブルのケアもしてもらえるはずです。

開通までの期間を短くするためにもできればプロバイダからドコモ光への
申し込みをすることをおすすめします。

集合住宅でドコモ光を新規に契約するなら分配方法が開通機関に影響する

では次に集合住宅でドコモ光を新規加入で開通させるまでにかかる期間を
確認してみることにします。

ただ集合住宅の場合はとにかく状況が違って、その状況によってさらに開通までの
期間が大きく影響します。

まずは建物自体に光回線、フレッツ光回線が設置されている場合といない場合。
マンションやアパートにフレッツ光回線が設置されていない場合と他の回線の場合。

集合住宅にはブロードバンド回線は1つしか基本的に配線できません。
つまりフレッツ光以外の回線があればドコモ光を使うことは出来ません。

そして建物に光回線がない場合は個人で設置することが出来ないので
管理会社や大家に相談して設置工事をすることになります。

この場合はかなり大掛かりな工事になるのでドコモ光開通までの期間は
本当にわかりません。

最悪の場合は数ヶ月先ということになると思います。

一応集合住宅でも管理者の許可があれば戸建てプランでの光回線設置ができる
という場合もあるのですが、それは特殊な例なので今回は無視することにします。

現在集合住宅にフレッツ光が設置されていて、各部屋で契約すれば回線をつなげて
使えるようにしてくれるという状況なら開通までの期間は短いです。

実質的な回線設置工事は終わっているのであとは部屋まで回線をつなげる工事が
必要なだけです。

工事の予約が取れれば1週間以内に開通させることも十分に可能です。

ただし集合住宅の回線分配方式が光分配方式の場合は部屋の中に回線終端装置を
設置する工事が必要なので立ち会いが必要になります。

それ以外の分配方式なら共用部分の配線基板の切り替えなどでできるので立ち会いが
必要なく、いつでも工事予約が取れるのですが・・・

ドコモ光の申し込みをする前に管理会社などに回線の分配方式を確認しておくと
予約も取りやすくなると思います。

アパートではドコモ光に加入できない場合もある

戸数の少ないアパートではちょっと特殊なインターネット回線を配線している
という場合もあります。

共用部分まで光回線を引いているのは一緒で、そこから各部屋まではWi-Fiでの
分配をするという場合もあります。

単純に入居者にSSIDとパスワードを教えて管理者の部屋にあるWi-Fiルーターに
アクセスするという場合もあります。

また各部屋に中継機を設置してそこからWi-Fiルーターにアクセスさせる
というアパートもあります。

このタイプは管理者がフレッツ光に加入していて、入居者はその回線を借りている
という状態です。

つまり入居者がフレッツ光に加入していないので光コラボへの乗り換えができず
ドコモ光に加入することも出来ません。

ただしこの場合はインターネット回線開通までの期間は短く、というか即日接続が
できるというメリットもあります。

まあ管理者がドコモ光に加入してもアパートの入居者のスマホの割引ができる
ということもありませんが。

最近ではインターネット無料という賃貸住宅に人気が集まっているので
戸数の少ない物件を持っている人はこんなサービスで集客をしています。

インターネット回線設置済み、インターネット無料という賃貸物件の場合は
回線接続方法の確認を契約前にすることをおすすめします。

ドコモ光は回線設置工事に関するトラブルが多かった

ドコモ光開通までの大まかな期間はわかってもらえたと思います。
ただ口コミなどではかなり時間がかかったという意見も多く見られました。

これはドコモ光のサービス開始当初にかなり多くのトラブルがあったためです。
しかも回線工事に関するトラブルがとても多かったようです。

ドコモ光を新規で申し込む場合、窓口は対応しているプロバイダかドコモショップ
NTTへ直接申し込みをするという方法があります。

そしてドコモ光はドコモ端末の割引ができるということでドコモユーザーに
広くおすすめされました。

特にドコモショップではかなり強力にプッシュしたようですが、そこから多くの
ドコモユーザーが申し込みをしたために連絡の処理が追いつかなかったようです。

光コラボの場合は回線工事の予約などをプロバイダからNTTへ連絡します。
ユーザーとNTTの間にプロバイダが入ることになります。

ドコモショップで申し込みをした場合にはプロバイダとの間にショップも入り
連絡経路がかなり複雑になってしまうという状態でした。

実際にショップとプロバイダとNTTそれぞれに言っていることが違うという
状態になってしまった人もいるようで。

最近は落ち着いているのでトラブルも少なくなっているようですが・・・
回線設置工事に関する連絡はとても重要です。

ドコモ光の開通を早くするなら連絡はNTTにする

ドコモ光開通までのトラブルで多かったのはプロバイダに工事日の予約申込をして
その結果の連絡がNTTやプロバイダから来ないというものでした。

ドコモ光の申し込みをプロバイダにした場合、新規加入だと回線工事が必要なので
その日程などを回線業者のNTTから行うと説明されます。

実際に工事場所の下見などをして工事の予約を取るのはNTTなので、工事日の連絡も
NTTから来ることになります。

そしてこの工事日に関する連絡が来ないというトラブルが多くありました。
ドコモ光ではショップやプロバイダが中に入るので連絡ミスも多かったようです。

ユーザーとしては申し込みをしたショップなどに「連絡が来ない」と説明するのですが
実は直接NTTに連絡したほうが問題解決は早い場合が多いです。

実際にNTTには光コラボの専用窓口もありますし、直接連絡するほうが確認も
取りやすいのでミスは少なくなります。

そもそも工事予約の連絡がプロバイダからNTTまで届いていないなら問題ですし
そんなプロバイダを通すよりも自分で連絡したほうが確実です。

プロバイダからドコモ光に申し込みをして問題なければいいのですが、トラブルが
あった場合は自分でNTTに連絡をしてみましょう。

ドコモ光の開通は状況によって大きく期間が変わる

インターネット上の質問サイトにドコモ光の開通まで最短何日でできるか、という
質問もありましたがその答えははっきり言ってわかりません。

新規加入と転用でも開通までの時間は変わりますし、工事の混雑状況でも変わります。
まあ質問サイトよりもNTTやプロバイダに相談するほうが答えが出やすいです。

実際に口コミサイトなどでドコモ光の開通までにかかった期間を聞いてみると人によって
かなり大きく違うことがわかります。

転用でプロバイダの変更もなくドコモ光にした場合は数日間で切り替わったという人も。
また電柱の許可の問題があって半年かかったという人もいました。

さすがに半年はかなり特殊な例だと思いますが、工事の予定が合わない場合は
1ヶ月程度の時間は普通にかかるようです。

3月や4月などネット回線の新規加入者が多くなる繁忙期には3ヶ月先まで
工事の予約が取れないという話もよく聞きます。

開通までの期間が最短3日、最長6ヶ月とかなり幅が広いのがドコモ光に
加入する場合の特徴と言えると思います。

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