最短で開通させたい

フレッツ光が最短2日で開通する方法があるって本当?

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お急ぎ便は最短2日でインターネットが使えるがフレッツ光は開通しない

インターネット回線は色々と増えてきましたがやはり安定した高速通信をしたいなら
光回線、フレッツ光を使うことがおすすめです。

モバイル通信やスマホの魅力はどこでも使えることですが、家庭用ゲーム機などで
ネットゲームをしたいならやはり固定回線のほうがおすすめしやすいです。

今では光コラボも多くなり、すでにフレッツ光を使っている人でもお得になる
サービスも多くなりました。

ただ今までフレッツ光を使っていなかったユーザーが新しく回線設置工事をするには
ちょっとした問題もあります。

それは光回線が実際に使えるようになるまでかなり時間がかかるようになったこと。
申し込みから1ヶ月かかるのは当たり前で長い場合だと半年以上という人も。

光回線の新規申し込みの開通に時間がかかる理由もあるのですが・・・
でもちょっと気になるサービスに「フレッツ光最短2日」と説明しているところが。

光コラボでも使っている回線はフレッツ光なので、そのフレッツ光が最短2日で
開通するならこれほど嬉しいサービスはありません。

でもこのサービス、フレッツ光が開通するのが2日なのではなく他の回線を使って
インターネットを2日で使えるようにするというサービスです。

お急ぎ便というモバイル通信を併用する加入代理店が行っているサービスですが
これの申し込みにはちょっと注意が必要です。

フレッツ光とモバイル通信を併用するお急ぎ便のサービスについて詳しく調べて
注意点を考えてみることにしましょう。

お急ぎ便でもフレッツ光の開通は1ヶ月以上かかる

お急ぎ便というのは簡単に説明すると光回線の加入代理店が行っているサービスで
フレッツ光などが開通するまでの期間にモバイルルーターなどがレンタルできます。

つまり光回線工事と並行してモバイル通信のレンタル契約もします。
そして光回線が開通するまでモバイル通信を使ってネット接続することが出来ます。

加入代理店の宣伝では「フレッツ光が最短2日」などと表記されていますが
実際にフレッツ光が開通するのは1ヶ月先という場合がほとんどです。

お急ぎ便の申込みをすれば最短2日でモバイルルーターが届いてネットができる
というだけでフレッツ光の開通が早まるわけではありません。

そしてお急ぎ便を行っている加入代理店は多くありますが、そのサービスの内容も
加入代理店によって変わっていることにも注意が必要です。

どこでも同じサービスが受けられる、という訳でもないのでお急ぎ便をつかう場合も
加入代理店をきちんと選んだほうがいいと思います。

最短2日のお急ぎ便もサービス内容が違う

お急ぎ便の魅力は最短2日でインターネットが使えるようになること。
光回線設置工事をしているときでもインターネットが使えることです。

基本的にモバイルルーターなどを郵送してくれるので、申し込みから発送して
手元に届くまでに最短2日、モバイルルーターはすぐにネット接続ができます。

当然利用する人の住んでいる所によっては2日で配送が終わらない場合もあります。
それに申し込みの時間によっても端末の到着時間は変わってきます。

ただそれよりも申し込みをする加入代理店によってお急ぎ便のサービス内容が
変わっていることがとても重要です。

特にお急ぎ便の利用料金やレンタルできる端末の種類はとても重要なので
利用する前にしっかりと確認をしておきましょう。

加入代理店によってはお急ぎ便の利用に料金が発生します。
無料で利用できるところと比べるとその差はとても大きなものになります。

ある代理店ではお急ぎ便をつかうと10,000円で2ヶ月モバイルルーターが
レンタルできるというサービスの提供をしています。

別の加入代理店ではお急ぎ便でレンタルできるルーターは無料、というところもあり
かなりサービスの内容が変わってきます。

それとレンタルできる端末がパソコンのUSBに挿してつかうデータカードという場合も。
モバイルルーターではないのでパソコンがなければ使えません。

同じ「お急ぎ便」という名前でも加入代理店によってサービス内容が大きく違うので
利用する前にしっかりと内容の確認をしましょう。

一般的なフレッツ光の開通期間は2週間から1ヶ月

お急ぎ便を使うことのメリットはわかると思いますが、フレッツ光はどれくらいで
使えるようになるのかをちょっと確認してみます。

まずは戸建てでフレッツ光を申し込んだ場合、一般的には2週間から1ヶ月程度で
フレッツ光が開通します。

申し込みをしてからまずその住所で工事するための下見をします。
対応地域だとしても家まで専用回線を引き込むための工事ができるかはまた違うようで。

フレッツ光の光ケーブルがどこまで来ているのか、申込者の住宅までどうやって
回線引き込みをするかなどが確認されます。

大きな問題がなければ工事日の調整になります。
この下見に大体5日間程度かかると言われています。

ケーブルの位置などを確認する作業も含まれているので、単純に下見だけではなく
ちょっと時間がかかるようです。

それから実際の工事をする設置工事の予約をとるのですが、混雑している季節ではなく
平日も可能なら1週間程度で空いている日を選ぶことができると思います。

一応フレッツ光の引き込み工事は自宅外壁や内部での工事が必要になるので基本的に
立ち会いが必要になります。

契約者本人ではなくても家族が立ち会っても大丈夫です。
回線設置工事が終わればフレッツ光が使えるようになります。

集合住宅のフレッツ光開通はもう少し早い場合も

次に集合住宅でのフレッツ光の新規申し込みの開通までを確認してみます。
こちらは建物の状況によっては1週間かからずに開通できる場合もあります。

集合住宅の場合は建物1つのブロードバンド回線が基本です。
まずは建物にフレッツ光回線が設置されていることが利用の条件です。

他の回線、ケーブルテレビ回線やNURO光などが設置されている場合は
フレッツ光を使うことが出来ません。

フレッツ光が設置されているならあとは部屋まで回線を繋げばいいだけです。
建物の回線分配方式によってちょっと工事の内容が変わってきます。

建物自体に設置されたフレッツ光回線は共有部分の配線設備に接続されます。
そこから各部屋まで回線を分配して使うのですが、その分配方法にも種類があります。

以前は電話回線を使って分配するVDSL方式が多かったのですが、最近の建物では
建設時にインターネット回線用の光回線やLANケーブルをすでに設置しています。

LAN分配回線の場合は室内での設置工事がないので下見が終わればこちらの都合に
関係なく工事をしてもらうことができます。

VDSL方式でも自宅に簡単な分配器や設備を設置するだけなのでインターネットに
詳しい人なら自分でできます。

光回線分配方式の場合は部屋の中に戸建てと同じように回線終端装置を設置するので
立ち会い工事が必要になります。

集合住宅のインターネット回線の分配方式は入居時の説明書に書いてあるはず。
または管理者に聞いてみればすぐに分かると思います。

集合住宅の場合は申込者の都合に関係なく工事ができる状況もあるので早ければ
1週間以内にフレッツ光を開通させることもできるのです。

フレッツ光から転用する光コラボはもっと早く開通する

もう一つ、正しくはフレッツ光の開通とは違うのですが・・・
フレッツ光を転用してつかう光コラボについても確認してみます。

光コラボとはフレッツ光回線を使ったインターネット接続サービスとプロバイダを
セットにした料金でお得になるというサービスです。

普通にフレッツ光とプロバイダを別々に契約する場合、戸建てだとフレッツ光が6,000円
これにプロバイダ料金が1,000円位かかります。

でも光コラボで契約すれば戸建てでも5,000円ちょっとの月額料金で使えます。
当然プロバイダ料金もセットになっているのでかなりお得になります。

そしてこの光コラボをフレッツ光の契約をしている人が使う場合、フレッツ光から
光コラボに転用することが出来ます。

つまりすでに設置されているフレッツ光をそのまま光コラボのサービスつかうことが
できるということです。

これならフレッツ光回線はすでに設置されているので設置工事が必要ありません。
サービスの切り替えだけで使えるのでインターネット接続はそのまま続けられます。

ただプロバイダを変更する場合にはプロバイダ切替のタイミングを間違えると
インターネット接続ができなくなるので注意が必要です。

今まで使っていたプロバイダの解約は新しくプロバイダ契約ができてから。
これを間違えなければ問題なくインターネットを使い続けることができます。

実際に切り替えに掛かる時間も3日程度と早いので、これなら申し込みから数日後には
光コラボとして利用することが出来ます。

まあこの場合はサービス内容の切り替えだけなので実際に回線の開通までの時間という
印象は全く無いのですが。

光コラボで新規申し込みをするとフレッツ光よりも開通までの時間がかかる

この光コラボですが、フレッツ光からの転用だけではなく新規の申し込みもできます。
ただしその場合にはちょっと時間がかかる可能性が高いです。

その理由はフレッツ光では工事を請け負っているNTTに直接申し込みをすることが
多いのですが、光コラボでは間にプロバイダや代理店が入ります。

光コラボの多くはプロバイダが提供するセットプラン、という形なので申し込みも
プロバイダなどにするという形です。

そして申し込みを受けたプロバイダからNTTに連絡が入り、そこから工事の予約などを
行うということになります。

光コラボはつかう回線がフレッツ光なので回線設置工事はNTTが行います。
申込者の個人情報はプロバイダなどが持っているのでどうしても連携が取りにくいです。

混雑時にはプロバイダの連絡ミスでNTTから申込者に連絡がいかず、工事予定の調整が
中々できなかったというトラブルも有りました。

最近はそんなトラブルは少ないのですが、やはり間にプロバイダが入るので
どうしても工事までの期間が長くなりがちです。

光コラボの場合は開通までに1が月程度かかる、というのは一般的な平均のようで。
最短でも3週間程度かかるようなのでやはりちょっと時間がかかるようです。

最短2日で開通できるモバイル通信をつなぎにつかう

フレッツ光や光コラボを新規契約してすぐに使うことが難しいという状況は
わかってもらえたと思います。

ではフレッツ光などの回線設置工事が終わるまでインターネットは我慢するしか無いのか。
これに関してはお急ぎ便の方法が使えると思います。

お急ぎ便の申込みをする場合は加入代理店のサービスとして決まっているプランでの
申し込みしかできないという状況です。

例えば決められたプロバイダ以外使えない、光コラボでは使えないなど代理店が
どんなサービスを提供しているかで使えるところが決まってしまいます。

でもお急ぎ便を必ず使わなければいけないということはなく、普通にフレッツ光や
光コラボを申し込んでも大丈夫です。

その回線開通までの時間をやはりモバイル通信でつなぐことができればインターネットは
我慢する必要がありません。

最近ではかなり多くのレンタルルーター、モバイルルーターをレンタルするサービスが
提供されています。

これを使えば固定回線開通までの間にインターネットを使うことが出来ます。
ただしレンタル料金が必要になりますが。

モバイルルーターなら契約して端末が届けばその時点でインターネット接続ができます。
即日発送してもらえれば最短2日でインターネットが使える状態になります。

無料で使えるお急ぎ便には魅力を感じますが、契約できるプロバイダなどを選びたいなら
自分でレンタルルーターを契約する方法もあります。

フレッツ光開通までの期間ではかなり負担が大きくなる

お急ぎ便と違って自分でレンタルルーターを契約する場合には必ず料金がかかります。
そしてレンタルルーターは借りている期間が長ければコストがどんどん高くなります。

短期間の旅行でつかう、と言うなら1週間程度なので1日400円くらいの料金なら
3,000円以下で借りることができます。

でもフレッツ光の平均開通期間は2週間から1ヶ月なので、レンタル期間も1ヶ月程度を
考える必要があります。

レンタルする機材やプランによっても料金は変わりますが、30日プランでレンタルすると
大体5,000円以上かかるのがレンタルルーターの相場です。

据え置き型のホームルーターをレンタルする場合には30日プランで8,000円などもあり
長期間のレンタルではかなり負担が大きくなります。

これを考えるとお急ぎ便の2ヶ月10,000円というのはかなり安く感じます。
自分でレンタルする場合には期間とプランを考えるようにしましょう。

フレッツ光の引っ越しでも同様の時間がかかる可能性は高い

質問サイトの知恵袋を見ていてちょっと気になった質問がありました。
それがフレッツ光を引越し先でつかう場合です。

移転先も同じようにフレッツ光の対象地域だった場合、契約を引き継いで使える
というサービスがあります。

まあ単純に回線自体の引っ越しという感じなのですが、この移転作業にもやはり
フレッツ光開通と同じくらいの時間がかかります。

そして移転先の状況によってはかなり時間がかかる場合も。
対象地域だから全て同じというわけでもないのです。

一応回線の引っ越しは通常2週間程度と説明されますが、移転先の状況によっては
1ヶ月以上かかる場合もあります。

回線の引っ越しでも新規加入と同じように時間がかかる、と考えてできれば
早めの申込みをおすすめします。

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