最短で開通させたい

インターネット開通が最短でできる回線はどこ?

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インターネットが最短で開通するのは電波を使ったモバイル通信

インターネット回線は色々な種類が提供されるようになり、選んで契約ができるという
状況になっています。

以前は電話回線を使った回線が主流でしたが、最近では本当に色々な種類のサービスを
選べるようになりました。

ではそんなサービスの中でも最短で開通ができるのはどんなサービスでしょうか?

例えば引っ越しのあとにすぐにでもインターネットを使いたい、という状況のときに
どんなサービスを使えばインターネットができる様になるのでしょうか。

契約から最短でインターネットに接続できる、と言うならやはり回線工事が必要ない
モバイル通信が最短だと思います。

他の回線でもある程度の時間短縮ができる可能性はあるのですが、すぐにでも使いたい
というなら電波を使った回線ということになるかと。

ではモバイル通信ならどれくらいの期間でネットが使えるようになるのか。
他の回線サービスの開通時期なども比較して確認してみましょう。

インターネット開通までの時間は回線の種類によって決まる

まずはインターネットが開通するまでの時間がどうやって決まるのか。
これは基本的に回線の種類によって大まかに決まってしまいます。

例えば以前の主流だった電話回線を使ったインターネットサービスのADSLでは
電話とインターネットを同じ回線で通信していました。

多くの家庭に電話回線が設置してあった時代なので、改めて電話回線の設置を
する必要がないという状況です。

この場合なら通話などの管理をするNTTの基地局でインターネット回線の利用も
できるように切り替え工事をするだけでインターネットに対応できます。

自宅にも電話とインターネットの通信信号を分配する装置の設置が必要ですが
これは自分でもできるので改めて工事が必要ありません。

基地局の切り替え工事だけなら1週間程度でできるので、切り替え工事が終われば
インターネット接続ができるようになります。

つまりADSLなら1週間程度で使えるようになる、というわけです。

では現在主流になっている光回線ではどうでしょうか。
光回線はインターネットの専用回線なので、普通は自宅に設置されていません。

NTTのフレッツ光の場合には電柱からインターネット専用回線を自宅まで引き込んで
使えるようにする設置工事が必要です。

実際に工事ができるかの下見なども含めて工事終了まで2週間から4週間程度の時間が
必要になるのが光回線の場合です。

このように回線の種類によって工事にかかる時間が変わるのでインターネット開通までの
時間が決まる、というのが現状です。

最短で開通できるのがモバイル通信

ではどんな回線が最短でインターネット開通をできるのか。
これは間違いなくモバイル通信だと思います。

モバイル通信とはスマホのように電波を使ってインターネット接続をするタイプの回線で
モバイルルーターなどの端末を使います。

まあスマホもモバイル通信と言えるのでこれを考えてもらうとわかりやすいかと。
スマホは契約申し込みから数時間で受け取りができて、すぐにネットも使えますよね。

ドコモならXi回線、ソフトバンクなら4G/LTEと使っている回線の名前は違いますが
基本的に同じ種類の電波回線を使っています。

モバイルルーターの場合はポケットWiFiがソフトバンクとイーモバイルの4G/LTE回線
WiMAX2+は独自の高周波数帯電波を使ってインターネット接続をします。

使っているのが電波回線なので回線設置工事が必要なく、スマホと同じように契約して
すぐにインターネット接続が可能になります。

つまり端末受け取りができるとすぐにインターネット接続ができるので、これ以上に
素早くインターネット接続が可能になる回線が思いつきません。

多分最短でインターネット接続ができるのはモバイル通信です。

モバイル通信でも最短でインターネットができる方法がある

モバイル通信なら最短でインターネットが使えると思うのですが、実際に
どれくらいの時間でインターネットが使えるのでしょうか。

スマホにテザリング機能があり、テザリングオプションに加入していればスマホを
モバイルルーターの代わりにして他の端末もネット接続ができます。

まあそもそもスマホでネット接続させれば契約即日にインターネット接続は
できるのですが。

でも仕事の関係で自分のノートPCをネット接続させたいという場合はスマホの
テザリングではちょっと負担が大きくなります。

こんなときにはやはりモバイルルーターが便利ですが、モバイルルーターは基本的に
インターネット上からの申込みで配送での受け取りということになります。

最近では契約当日に即日発送というサービスをしているプロバイダもあるのですが
その場合でも受け取りは翌日ということに。

つまり契約した翌日にインターネット接続ができる、というのが最短ということに
なるのでしょうか。

郵送の場合、混雑状況や申込者の住所によって配達完了までの時間が変わります。
大体契約してから2~3日というところでしょうか。

ただし方法によってはこれよりももっと早く受け取ることができるようになります。

店頭受取りなら最短即日受け渡しが可能

契約したモバイルルーターは郵送されるので実際に使えるようになるまでに時間が
必要になるなら直接受け取ってしまえばすぐに使えるようになります。

つまりモバイルルーターを対面販売で契約して直接受け取りができれば、契約した
当日にインターネットを使えるようになるはず。

一応このような直接の対面契約ができるモバイルルーターもあります。
家電量販店ではモバイルルーターの取扱があり、そこなら対面契約が出来ます。

当然店頭にモバイルルーターの在庫があることも条件ですが、家電量販店の場合は
インターネット料金の支払いもクレジットカード限定という条件も多いですが・・・

モバイルルーターの場合、月額料金支払い方法の確定が出来ないと契約完了にならず
すぐに確定ができるのはクレジットカード支払いを選択した場合です。

まあ家電量販店の場合はモバイルルーターと家電のセット販売など、ちょっと
お得にならない販売方法が問題になったりもしましたが。

単純に最短でインターネット接続ができる、というメリットは大きいと思います。
それにプロバイダによっては受け取り専門の窓口を持っている場合もあります。

Broad WiMAXというプロバイダは基本的にネット上からの申込みですが
端末の受け取り方法に受け取りセンターを利用するという選択肢があります。

受け取りセンターは秋葉原、渋谷、大宮、梅田の4箇所なので、こちらまで
営業時間内に行ける人のみということになります。

これらの方法で直接端末の受け取りができるなら最短即日のインターネット接続が
できる様になるのです。

モバイル通信はインターネット接続の安定性が悪い

やり方によっては最短即日のインターネット接続ができるモバイル通信ですが
インターネット回線としてはあまり安定性が高くありません。

電波を使っているので固定回線に比べると通信ノイズが入りやすく、通信速度が
上がりにくいという特徴があります。

単純にサイトを見るだけならそれほど問題はないのですが、動画を見ることや
ネットゲームをする場合にはその通信速度と安定性が問題になります。

それにモバイル通信ではパケット通信容量の制限があるので長時間の利用の場合
通信速度が低下するという危険性も考える必要があります。

スマホでパケット定額プランの上限を超えた場合といったほうがわかりやすいでしょうか。
これと同じことがモバイルルーターでも起きてしまうのです。

一応WiMAX2+では月間データ通信容量制限なしプランもあるのですが、完全無制限
ではなく直近3日間で10GBという制限があります。

パケット通信容量の問題だけではなく、安定性が悪い回線なので通信速度も
固定回線に比べると遅くなってしまいます。

最短でインターネット接続ができる、というメリットと通信速度などの安定性が
悪くなるというデメリットの両方を考えて使う必要があります。

ADSL回線は固定のインターネット回線では早く開通する

モバイル通信が最短でインターネット接続ができる様になる回線だというのは
納得してもらえたと思います。

でもインターネットの使い方によっては安定した回線が必要になることも多く
モバイル通信では不安、という方もいると思います。

特にデータ通信容量の上限が決まっていると使いにくいという場合も多いので
固定回線でインターネット接続できるものを考えてみましょう。

先程も説明に使いましたが回線工事の必要がない場合にはインターネット開通までの
時間を短くすることができる可能性は高いです。

つまりすでに回線設置されている電話のアナログ回線がある場合に、それを使った
インターネットをするなら回線工事が必要なくすぐに回線の利用ができるはず。

現在電話回線を使ったインターネット接続はADSLが使えます。
これの契約をすれば最短1週間程度でインターネット開通ができるはずです。

ただ現在のアパートなどでは固定電話を使う人がすくなくなってアナログ回線を
撤去してしまったという建物も多くなっています。

この場合にはまたアナログ回線の設置工事が必要なので時間がかかることに。
あくまでもすでに回線がある場合の開通までの時間です。

提供している所によっては最短6日という宣伝をしている場合もあります。
アナログ回線があればかなり早くインターネットが使えるようになりそうです。

ADSLはインターネット回線としての性能はあまり良くない

回線の開通時期だけを見ると最短1週間程度と魅力的なADSLですが、実際に
インターネット回線としてつかう場合にはそれほど魅力がありません。

今でも電話回線を使っている家はそれほど多くはなく、通信速度も高速通信可能な
プランの場合は月額料金が光回線並みに高くなります

月額料金が安いプランは通信速度が下り最速12Mbpsとかなり遅い通信速度です。
遅くても安いならいいというユーザー以外には魅力を感じない回線なのです。

しかも電話回線と共有するために光回線に比べると通信ノイズが入りやすく
回線の安定性も高くはありません。

そして現在では電話のアナログ回線が使える地域もかなり少なくなっています。
現状NTTでも電話回線にアナログのメタル回線ではなく光回線を使っています。

電話回線の入れ替え工事も進んでいてADSLの契約ができない地域というのも
かなり広くなっています。

ADSLの申込みをしても利用できない、対象地域になっていないという場合も多く
使うのが難しいインターネット回線となってしまっています。

ケーブルテレビ回線もADSLと同じくらいの機関でインターネットが利用できる

もう少しインターネット回線としての安定性が高く、開通までの期間が短い回線を
探してみるとケーブルテレビ回線がありました。

こちらは名前のとおりにケーブルテレビの回線を使ったインターネット接続方法です。
サービスによって違いますが一応ケーブルテレビのチャンネル契約がなくても使えます。

ケーブルテレビは地域密着型のTV番組などを放送することも多いのですが、その他にも
CS放送やBS放送も行われています。

そしてサービスの1つにはケーブルテレビ回線を使ったインターネット接続サービスも
提供されているのです。

やはり専用回線の光回線に比べると通信速度は遅くなりますが、電話のアナログ回線より
安定した高速通信が可能です。

地元のケーブルテレビ局がインターネットサービスを提供することも多いので
比較的簡単に申し込みができるのも魅力的です。

そして地元ケーブルテレビの場合は家の近くまでケーブルテレビの回線がすでに
設置されているということも多いです。

そのために回線設置までに時間があまりかからず、最短1週間程度で開通する
という場合もあります。

比較的早い時間でインターネット開通ができるサービスとして安定性も高いので
ある程度のユーザーが居るケーブルテレビ回線です。

対応地域や回線設置状況でインターネット開通までの時間が変わる

インターネット開通までの時間はADSL並みに早いというのが魅力の
ケーブルテレビ回線ですがやはり設置状況によって開通までの時間は変わります。

特に対応地域だとしてもどこまでケーブルテレビ回線が設置されているのかは
実際に調べてみないとわかりません。

集合住宅でも近所の人が使っていたならすぐそばまでケーブルが来ているので
そこから分配すればいいだけでかなり早く設置ができます。

でも近所までケーブル回線が来ていない場合は、そこまで引いてくる工事と
実際に自宅に設置する工事が必要になります。

まあ地方都市の場合は地元のケーブルテレビがほとんどの家で設置されている
ということも多いのですが。

ケーブルテレビ回線の自宅引き込み工事は光回線に比べるとかなり予約が取りやすく
混雑する季節にもすぐに工事ができることも多いです。

ただし自宅内にブロードバンドルーターやデコーダーなどを設置するので工事には
立ち会いが必要になります。

家族の立ち会いでもいいのですが一人暮らしの場合は自分の休みとの調節が必要で
そのために時間がかかるという場合も多いです。

あとはADSLよりも高速通信が出来ますが、やはり光回線に比べると通信速度は
落ちる場合が多いです。

現状の光回線の最高速度は下り1Gbpsですがケーブルテレビの場合は下り100Mbps
というところです。

開通までは早い可能性がありますが通信速度は不満が残りそうです。

光回線はインターネット開通が最短でも2週間程度必要

通信速度や回線の安定性を求めるならやはり光回線を使ったインターネット回線を
おすすめします。

現状ネットゲームなどで高速通信が必要という場合ならモバイル通信などの不安定な
通信回線ではまともにプレイできないというゲームもあります。

回線速度は最高下り1Gbpsで専用回線のために通信ノイズはほとんど入りません。
安定した高速通信ができるという魅力のある光回線です。

ただし専用回線を使うのでこの回線を設置する工事が必要になります。
集合住宅の場合はすでに建物に光回線が設置していないと契約もできません。

集合住宅で回線設置済みなら共有部分から分配して部屋まで開通させるだけなので
回線の分配方式にもよりますが最短2週間程度でインターネット開通ができます。

集合住宅の場合は自宅での立ち会い工事が必要ない場合もあるので工事の調整が
しやすくすぐに工事ができる可能性もあります。

ただし戸建住宅の場合は確実に専用回線を自宅に設置する工事が必要で、工事ができるか
下見をする必要もあります。

そのために最短でも2週間以上、平均すると1ヶ月位の時間が開通までかかります。
光回線の設置状況によってはそれ以上、長い人だと6ヶ月かかったという人もいました。

回線速度や安定性はかなり高く魅力的な光回線ですが、開通までの時間はかなり長く
最短でも1ヶ月程度を見たほうがいいと思います。

光回線開通まで時間がかかるのは設置工事の予約が取れない場合が多いから

ではなぜ光回線の開通までに時間がかかるのか。
多くの場合に回線設置工事の予約が取れないという状況になっているようです。

光回線はインターネット専用回線を使った通信をするために今までの回線を流用する
ということが出来ません。

集合住宅でも前に住んでいた人が仮に光回線を使っていたとしても、その人が
引っ越したときに一緒に回線も撤去されます。

まあ部屋への接続回線を切るだけなので集合住宅の場合は簡単な切り替え工事だけで
実際の回線は設置されたままなのですが。

戸建住宅の場合は回線が撤去されます。
ただしこちらの場合も近くの電柱までは設置済みのままなので次に引くのは簡単です。

ただしこのような状況でも回線工事には立ち会いが必要、室内での工事や機材設置も
あるので自分の予定との調整がつきにくいのです。

一般的なサラリーマンなら土日以外に休みにくいのでどうしても工事予約を
土日にしか取ることができない、という状況になります。

他にも土日の工事を希望する人が多ければ予約が中々取れずに工事予定が1ヶ月以上先
ということになる場合も多くあるのです。

工事予約が取れれば完全に新規設置工事の場合でも最短2週間程度で開通できる
ということもあります。

公衆無線LANスポットならいつでもインターネットが使える

知恵袋などのユーザーの質問サイトでもインターネット回線の開通時期に関する質問が
多く見られました。

インターネット回線ですぐに開通できるものは?
という質問が多いのですが、その回答の1つにちょっとした驚きがありました。

それが「公衆無線LANスポットを使えばすぐにネット接続ができる」というものです。
確かに自宅ではないのですが行けばすぐにネット接続ができるのは間違いないです。

最短即日の開通が可能なモバイル通信でも実際には契約手続きがあり、数時間後に
ネット接続可能という状態です。

でもカフェやファーストフード店、公共施設などにある公衆無線LANスポットなら
その場所に行けばすぐにインターネット接続ができます。

まあ開通という言い方とは違うと思うのですが・・・
たしかにすぐにインターネットを使うことが出来ます。

セキュリティや接続できる時間、通信速度にデータ通信容量など問題も多いのですが
単純にインターネット回線に接続する、ということならこちらが最短です。

例えば光回線の開通まで2週間程度、その間は公衆無線LANをつかうという方法も
ありかな?とは思いました。

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